歯磨きしているのに虫歯になりやすい人の5つの特徴|歯科医師が原因と対策を解説
特徴① だらだら食べ・間食が多い
食事のたびに口の中は酸性になり、歯が溶けやすい状態になります。唾液がその酸を中和して元の状態に戻しますが、間食が多いと中和が追いつかず、歯が溶けた状態が続いてしまいます。食事の回数と時間を意識するだけで虫歯リスクが下がります。
特徴② 唾液が少ない
唾液には口の中を洗い流したり、酸を中和したりする自浄作用があります。ストレスが多い方、口呼吸の方、水分をあまり取らない方は唾液が少なくなりがちで虫歯リスクが上がります。こまめな水分補給と鼻呼吸を意識することが大切です。
特徴③ 歯ブラシだけで磨いている
歯ブラシだけでは歯と歯の間に届きません。磨き残しが続くとその部分に汚れが蓄積し虫歯の原因になります。デンタルフロスや歯間ブラシを組み合わせるだけでケアの質が大きく変わります。
特徴③ 歯ブラシだけで磨いている
歯ブラシだけでは歯と歯の間に届きません。磨き残しが続くとその部分に汚れが蓄積し虫歯の原因になります。デンタルフロスや歯間ブラシを組み合わせるだけでケアの質が大きく変わります。
特徴④ フッ素配合の歯磨き粉を使っていない
虫歯予防においてフッ素は非常に重要な成分です。大人には1450ppmの高濃度フッ素配合歯磨き粉が推奨されています。パッケージに「1450ppm」「高濃度フッ素」と書かれた製品を選びましょう。
特徴⑤ 定期検診を受けていない
自分では気づきにくい初期の虫歯や磨き残しのクセは、歯科での定期検診で早期に発見・対処できます。半年に1回の検診を習慣にすることで、問題が大きくなる前に対処できます。
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まとめ
虫歯になりやすいのは体質のせいではなく、生活習慣や使う道具の見直しで改善できることがほとんどです。思い当たる特徴があれば、今日から一つずつ改善してみてください。
